
保険のなかでも学資保険について

学資保険って今ではいろいろあるみたいなんです。「今では」といいますのも、昔は郵便局ぐらいしか取り扱いがなかったらしいんですよ。
私自身はまだどちらかというと「払ってもらう」ほうの立場だったんで全然知らなかったんですが。でも、学資保険の存在って考えてみると重要ですよね。
子ども一人当たりにかかる教育費って想像以上にお高いみたいです。ごめんなさい、ちょっと数字そのものは忘れてしまったんですが、幼稚園から大学卒業までにかかる費用を調査したものがありました。
そういう話を聞くと、やっぱり保険は大事だなと感じるんです。先述したように現在では各社から様々な保険が出ていますから、それぞれの特徴なりをよく比較検討して選ぶといいですね。
火災と自動車事故の場合の保険
損保と一口に言いましても、様々な種類があります。一般的なのは、賃貸で部屋を借りたときには火災の損保への加入が義務付けられます。
また、地震の損保もあり、これは火災の保険の一部として、契約に付帯します。地震で起こった火災では、補償の対象とならないので注意が必要です。
それから、車・バイクなどを購入したときは、自動車の損保に入ります。普段、事故など起こさないと自分で注意しても、他人に巻き込まれる場合もあります。
相手が損保に加入していない場合など、十分な補償が受けられない可能性もあるので、もしものときの為にも、入っておいた方が賢明かと思います。
また、自分で事故を起こしたとき、ガードレールなどの物損も莫大なお金が掛かるそうなので、そういった補償範囲のものを選ぶとよいかもしれません。
保険の基本手当引き上げ
保険に関するニュースです。このほど5年ぶりに雇用保険の基本手当(いわゆる失業手当のことです)の日額が引き上げられることになりました。
厚生労働省が先月末に発表しました。今回の改正の理由としては次の2点が挙げられています。ひとつは基本手当を算定するうえでの基礎となる賃金日額を引き上げる(実際に引き上げられるのは下限額)改正雇用保険法がこの8月に施行されること。
そして、もうひとつは昨年度の平均給与額が一昨年度のそれを約0.3%上回ったことです。
この改正の結果、最低額は約200円引き上がることになります。
最高額は年齢層によって違ってきますが、例えば45歳から60歳未満では約400円引き上がることになります。
60歳以上65歳未満では約200円です。